日経BP日本経済新聞出版より、行動科学マネジメント®の第一人者・石田淳の新刊『無くならないミスの無くし方[決定版]』が、2026年4月4日に出版いたします。また、本書の発売を記念し、著者本人が登壇する無料オンラインセミナーを開催いたします。
■「注意しても無くならないミス」という構造的課題
多くの企業や現場では、ミスや事故が発生するたびに、「注意する」「意識を高める」「再発防止を徹底する」といった対策が取られています。
しかしながら、実際には以下のような課題が解消されないケースが少なくありません。
・同じミスが繰り返される
・指導直後だけ改善し、すぐ元に戻る
・現場ごとに品質や安全レベルにバラつきが出る
これらは、個人の意識だけでは解決できない“構造的な問題”であるといえます。
■“意識”ではなく「行動」に着目するアプローチ
本書『無くならないミスの無くし方[決定版]』では、ミスや事故を「人の問題」ではなく、“行動の問題”として捉え直す新たな視点を提示しています。
・ミスを引き起こす行動を特定する
・望ましい行動を誰でも実行できる形に定義する
・その行動が継続する仕組みを設計する
といった、再現性の高いアプローチを体系的に解説しています。
■著者コメント(石田淳)
「ミスは“注意不足”ではなく、“行動の設計ミス”によって起きています。
人を変えようとするのではなく、行動と環境を変えることで、ミスは確実に減らすことができます。
多くの現場では、成果を出している人のやり方が暗黙知のままになっています。
それを誰でも再現できる“行動”として言語化し、仕組みにすることが重要です。
本書では、現場で実際に機能する形で、その方法を具体的にまとめました。」
■出版記念セミナーのご案内
本書の発売を記念し、著者・石田淳が登壇する無料オンラインセミナーを開催いたします。
企業研修・コンサルティングを中心に活動する石田淳の講義を、一般公開で受講できる貴重な機会です。
本セミナーでは、書籍内容をベースに「ミスの構造」を行動科学の視点から紐解き、現場で実践するための具体的なポイントを解説します。
■現場事例のご紹介(セミナー後半)
セミナー後半では、ウィルPMの現役コンサルタントが登壇し、実際の企業現場における取り組み事例をご紹介します。
・行動をどのように定義したのか
・どのように現場へ定着させたのか
・どのような成果が生まれたのか
実務レベルの具体事例を通じて、自社への展開イメージを具体的に持っていただけます。
■このような方におすすめ
・何度注意しても同じミスが繰り返されている
・現場教育が属人的で、再現性に課題がある
・安全・品質・業務精度にバラつきがある
・管理職として効果的な指導方法を探している
■開催概要
・開催日時:2026年5月13日(水)15:00〜16:00
・開催形式:オンライン(Zoom)
・参加費 :無料
・対象 :経営者、人事責任者、管理職、現場責任者、教育担当者 等
・登壇 :石田淳(著者)/松村学朗(ウィルPM シニアコンサルタント)
■お申し込み方法
※本セミナーは書籍内容をベースに進行します。
事前にご一読いただくことで、理解がより深まります。
■書籍情報
書名:無くならないミスの無くし方[決定版]
著者:石田淳
出版社:日経BP日本経済新聞出版
発売日:2026年4月4日
本書は、ミスを「注意不足」として片づけるのではなく、人の行動原理に基づき、再発しない状態をつくるための方法を解説した一冊です。

