マスコミ大注目!日本の行動科学マネジメントの第一人者が、悩めるおかあさんのために書き下ろした「子どもが自らやる気を出して行動する」「物事が長続きする」ためのやり方。カンタンで読みやすい文章で、各雑誌で話題の「行動科学」による教育のポイントがよくわかる。


石田淳 オフィシャルサイト
http://jun-ishida.com



■しつけに悩むおかあさん、おとうさん、学校、塾の先生・・・・・・。
■「人を育てる」すべての人に捧げる一冊!
■女性誌・ビジネス誌でも話題沸騰の「行動科学」で、 子どもが、そしてあなたが変わる。


  「毎日子どもを叱ってばかり、ほんと、疲れちゃう」
  「子どもからやる気を出して、いろんなことをしてくれたらいいのに」

■そう考えているおかあさんやおとうさんは多いことでしょう。
 そんなあなたのために、この本を書きました。

■あなたはひょっとして自分自身を責めていませんか?

  「子どもが言うことを聞かないのは、母親であるあなたのせいだ」
  「しつけがうまくいかない。それはオレが父親としてリーダーシップがとれていないからだ」
  「あーあ、子どもも自分たちに似たからだらしないのかも」

■いいえ、決してそんなことはありません。
 
    あなたは知らなかっただけです。

■子どもにしつけを教えるときは、とっておきの「教え方」があることを。
この本で紹介する「とっておきの教え方」、それは「行動科学」をいう考えに基づいたものです。

■パート1では、行動科学がどういう考え方のものなのか、ということをお話します。
 パート2では、行動科学ならではの「トッテオキノスキル」をご紹介します。

■誰にでも簡単にできて効果絶大なやり方です。また、おかあさんのために
おとうさんを子育てに参加させる際のコツもお教えします。

■重要なことは「行動に着目する」ということ。これだけです。
  

    「子どもの性格を変えてやろう」
   「精神を鍛えよう」

ということは、この本では一切触れていません。
内部の問題に踏み込む前に、子どもの行動に着目し、行動しやすくする。
行動を繰り返しやすくするという考え方なのです。

「取り組み方」「続け方」には効果的なやり方があるのです。



  『子どものしつけがうまくいく!おかあさん☆おとうさんのための行動科学』

 ★ 目次

  ●はじめに

■Part1 行動科学ってなんだろう?

●人の行動に着目した科学、それが「行動科学」
 ・無理やりに・・・ではありません
 ・ベースは「科学」、でも「誰でも使える」

●「きちんとあいさつしなさい」は言ってもムダ
 ・ 「行動」って、どういうこと?
 ・評価されないと、やらない

●計測は本当に大事
 ・スポーツにたとえてみると・・・・。
 ・「結果」じゃなくて「行動」

●「ゴール」の重要性
 ・出来るだけ早く達成感を

●「ほめる」ことの意味
 ・行動を「強化」する?
 ・タイミングを間違えないで!
 ・その場で、すぐに

●長続きしないのは、どうして?
 ・「意志の強さ」とかって、関係ないんです。
 ・「続かない」には、理由がある。
 ・キーワードはやはり「行動」です。

●できる子・できない子の違いとは?
 ・「やる気を出して!」は言ってはいけない
 ・「できる子」とは、「やる気のある子」?
 ・「やりたいこと」とやりたくないこと」


■Part2 「とっておきのスキル」編

●苦手を克服する技術
 ・望ましい行動
 ・苦手の理由
 ・徐々にがポイント
 ・「恐怖心」を与えないで!

●行動科学の「叱り方」
 ・それは「行動」じゃないはず
 ・叱り方のポイント1 回数
 ・叱り方のポイント2 言葉

●「やり方」の教え方
 ・2つの段階
 ステップ1 行動を分解してみる
 ステップ2 チェックリストをつくる
 ステップ3 反復トレーニング

●「続け方」のコツ1 

 ※ 「増やしたい行動」「減らしたい行動」
 ・「続けさせたい」行動は、2種類
 ・行動を邪魔する行動がある!

●「続け方」のコツ2
 
 ※ 環境を整える  
 ・継続できる環境をつくってあげる
 ・子どもの行動を「増やす」ポイント 1 行動をヘルプしてあげる
 ・子どもの行動を「増やす」ポイント 2 動機づけ
 ・子どもの行動を「増やす」ポイント 3 ハードルを低くする
 ・子どもの行動を「減らす」ポイント 1 行動をヘルプしない
 ・子どもの行動を「減らす」ポイント 2 動機づけを取り除く
 ・子どもの行動を「減らす」ポイント 3 ハードルを高くする

●ポイントカードが「できる子」をつくる?
 ・大人にだって有効な方法
 ・誰にでもできる!ポイントカード教育法

●お父さんを育児参加させる法
 ・おとうさんは「やり方」がわからない?
 ・基本は子どもを同じ!
 ・ちょっとずつ、が効く
 ・子どもの笑顔がごほうびになる
 ・お父さんを立てる環境

●行動科学と学習

●おわりに



 

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◆ 株式会社ウィルPMインターナショナル
  代表取締役社長兼最高経営責任者

◆ 行動科学マネジメント研究所所長

http://jun-ishida.com

 日本の行動科学(分析)マネジメントの第一人者。1988年に上場企業を退社し、独立。その後、渡米。アメリカのビジネス界で絶大な成果を上げる「行動科学マネジメント」を学ぶ。帰国後、日本企業用にアレンジ、組織の8割のできない人をできる人に変える「行動科学マネジメント」は、リーダーも部下も短期期間で育成し、育成コストを削減、多店舗展開に対応できるマネジメントに再構築
心理学の研究でも明らかになっている、叱るより誉める手法に加え、さらに行動に焦点をあてることで、精神論とは一切関係なく、科学的で実用的なマネジメントとして確立、組織を5年間で10倍にするスキームを実現。
現在、大手企業をはじめ、多店舗展開を切望する企業の社内研修を活発的に展開、ISO9001、プロジェクトマネジメントに続き、マネジメントの生産性をあげるメソッドとしてメディアの注目を集めている。東洋経済新報社「Think!」日経新聞、日経情報ストラテジー、朝日新聞AERAなど多くのメディアに掲載される

    


著書に
上司のための戦略的ほめ方・叱り方 (宝島社新書)
子どものしつけがうまくいく!
おかあさん☆おとうさんのための行動科学
(フォレスト出版)
超! 自分マネジメント整理術 インデックス・コミュニケーションズ出版社
1日12秒 お腹ぺったんこダイエット
ビジネス
ビジネスプロフェッショナルの仕事力
岡島 悦子【監修】日本経済新聞出版社
『やる気をだせ!』は言ってはいけない(フォレスト出版)
『子どもの成績を伸ばす1日10分読書』(PHP研究所)
『短期間で組織が変わる行動科学マネジメント』(ダイヤモンド社)
『続ける技術』 (フォレスト出版)
『リーダーのためのとっておきのスキル』
(フォレスト出版)
『ママのやさしさが学力を伸ばす』(PHP)
『すごい実行力』(三笠書房)

 

 

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