▼メールマガジン【行動科学の視点】

 「週に1度、1分であなたのビジネス・マネジメントにヒントを与えます。

●精神論とは一切関係なく、行動に焦点をあてる科学的で実用的なメソッド
●短期間で組織の8割の「できない人」を「できる人」に変えると絶大な支持を集めているマネジメント手法!
●社内マネジメントだけでなく、ビジネスパーソン個人が自ら成長!
●今後、最も必要となる「セルフマネジメント」にも活用できる手法として、各方面からさらなる注目を浴びる!

 

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上司のための
戦略的ほめ方・叱り方

著者 石田 淳

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上司のための戦略的ほめ方・叱り方



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著書 石田 淳 オフィシャルサイト発刊!

上司のための戦略的ほめ方・叱り方 [宝島社新書]

 176p 宝島社 680円(税込)

「部下にやる気がない」「使えないヤツばかり」と感じている上司・マネージャーに、目からウロコの人材育成法です。「性格ではなく、行動を見なさい」という独自の観点で、使えない部下を一流人材に育てるメソッドを紹介。望ましい行動を部下にくり返させる。そのためにほめる。無駄な行動をやめさせる。そのために叱る。シンプルかつすぐ使えるマネジメントテクニックが満載!




はじめに

■行動科学マネジメントでプロ上司になる。
■無意味なほめ方、叱り方をしていませんか?
■口べたでもできる科学的人材育成法


■はじめに

ゆとり社員がやってきた。
■2008年は日本の産業界にとって大きな分岐点となる年かもしれません。
 ここでなんらかの有効な手立てを講じることができた会社と、なにもしない会社とでは、
  5年後・10年後には天と地ほどの差がでていることでしょう。

■ほかでもありません。
 2008年は「ゆとり第一世代」の大卒社員が入社してきた年なのです。
 この「ゆとり第一世代」の定義については諸説ありますが、わたしは1985年生まれを
 「ゆとり第一世代」と位置づけています。彼らが小学校に入学した1992年から学校週休二日制
 の段階的導入がはじまり、実質的なゆとり教育がスタートしました。

■そして、高等学校における改訂学習指導要領が実施されたのが、2003年。この年に
 高校に入学した1987年生まれの大学生はすでに就職活動を開始しています。これまで、
 教育の現場でのみ問題視されてきた「ゆとり世代」がいよいよビジネスの現場にまで
  進出してきたのです。

■「ゆとり世代の問題点として「学力の低下」が挙げられますが、これは比較的対応可能
 な問題です。
 彼らの中にも、優秀な人材はたくさんいますし、中学・高校時代からパソコンや携帯電話に
 接してきた彼らは、我々以上に高い情報収集能力をもっていたりするものです。
 それより大きな問題は、ゆとり世代の社員たちと世代間のギャップ。そして、彼らを
 「いかに上手にマネジメントしていくか」ということです。

■これはわたしが、多くの企業をコンサルティングしてきた経験から語れることですが、
 ゆとり世代の若者は、人生観も、仕事観も、コミュニケーション能力も、あらゆる面で上の
 世代とは大きく異なっています。
 30~40代の世代がもっている常識は、ほとんど通用しないと思ったほうがいいでしょう。
 だからといって

  「最近の若い者は何を考えているかわからない」
  「ゆとり世代は困ったものだ」
 
 と愚痴をこぼしても状況は何も変わりません。
 変わるべきはあなた、つまり「上司」なのです。

プロフェッショナルの上司になろう
■優秀なプレーヤが監督に。プロ野球型マネジメントは通用しない。

プロの上司に欠かせない2大スキルとは?
■それは「ほめ方」と「叱り方」

効果のない 「ほめ方」と「叱り方」
・契約を取ってきた部下を「よくやった!偉いぞ!」とほめる
・丁寧な報告書をあげてきた部下に「さすがだな」とほめる
・成績が伸びない部下を「もっと気合いを入れろ!」と叱る
・ミスをした部下を「なんでこんなミスをするんだ!」と叱る


戦略的な人材育成とはなにか

「個人的ストーリー」を語ることが、部下を育てる手段ではない。
必要なのは、汎用性高い「教科書」。

人の心は変えられない。人の”行動”を変えよう
・結果とは「行動の積み重ね」
・人の心は変えられないが、行動を変えることはできる。

プロの上司はナビゲート役に徹する
・上司の仕事とは「部下が喜んで仕事する環境をつくること」である。



上司のための戦略的ほめ方・叱り方 目次

  ●はじめに
  ・ゆとり社員がやってきた
  ・プロフェッショナルの上司になろう
  ・プロの上司に欠かせない2大スキルとは
  ・戦略的な人材育成とはなにか
  ・人の心は変えられない。人の”行動”を変えよう
  ・プロの上司はナビゲート役に徹する

■第1章 なぜ上司には「ほめる技術」が必要なのか

「がんばれ!」でがんばれる人はいない
ほめ言葉と「おべっか」とは違う
相手をほめて「行動」を変える
なぜ、人はほめられた行動を繰り返すのか?
「行動」には二つの種類がある
安易な成果主義は必ず行き詰まる
成果主義の落とし穴とは
いまこそ「ほめるマネジメント」を!




■第2章 叱り方にこそ注意せよ

ほめ方の10倍難しい叱り方
「自分も叱られて育った」は関係ない
ストレス耐性の低い若者たち
メンタルヘルスケアは企業の最重要課題
なぜ、ほめるだけでは足りないのか?
4回ほめたら1回叱る
罰 とペナルティはどう違う?
結果を叱らず、行動だけを叱る
その言葉は人格否定になる
叱った後に必要なフォローとは
叱ることなく相手を変えるテクニック


■第3章 プレーヤー意識を捨てて「プロ上司」になろう

なぜ部下はついてこないのか?
「プロ上司」とは何か?
プレーヤー型の上司が通用しない理由
その「経験」は教科書になりえない
いかにして離職率を引き上げるか
部下を選べない時代がはじまる
派遣・契約・パート社員をどう動かすか
女性社員の指導法は?
上司をの人間関係で生産性も変わる
いい上司はいい父親になれる?



■第4章 人を組織を動かす「行動科学マネジメント」とは?

行動科学とは何か?
行動科学が解き明かすビジネスの正体
「努力する」は行動ではない
できない部下は「なにが」できないのか
上司にとっての「やり方」と「続け方」
いかにして「やり方」を探し出すか
チェックリスト作成時の注意点
正しい行動を継続させるために
なぜ、人はほめられると自ら動くのか?
マニュアルを誰も読まない3つの理由



■第5章 プロの上司のほめる技術

ほめることが苦手な日本人
「どうのめるか」よりも「誰が、いつ、どこをほめるか」
できるだけ「60秒以内」にほめよ
大きなゴールの前にサブゴールを
ポイントカードの驚くべき効果
行動ごとにポイントを設定する
「社内マネー制」で業績をあげた実例
「ほめる文化」を熟成させるサンキューカード


■第6章 組織を活性化させるために

組織の「一体感」を取り戻そう
なぜ、仕事は「自発的でなければならないのか?
モチベーションとは「行動自発率」のこと
”気づき”を与える評価システム
月に一度、評価を伝える時間をつくる
評価をいかにして前向きな向上心につなげるか
フィードバックする意味
仕事の生産性は「環境」に左右される
チーム制の導入がパフォーマンスを高める
ほめるのは「ときどき」がいい
行動科学マネジメントを導入する意味



行動科学マネジメントセミナー紹介

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 このプログラムは、本来、社内研修用の本格的プログラムをカスタマイズしたものです。 しかし品質を落とすことなく、各プログラムを個別に受講できるようにしました。 秘匿性の高い内容を個別の企業にご提供できるようにしました。

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少人数制プログラムで行います。従来は、大規模な一斉指導形式で行っておりましたが、大幅に企業数を絞りました。 より細かく、個別に理解していただけるように配慮しました。
チームティーチング形式でわかるまで説明します。


行動科学マネジメント初級セミナー
行動分解とは?マトリクスの説明、行動科学における行動とは、行動ではないものは?など、行動科学マネジメントをチームや組織へ導入するために必要な基礎概念を習得します。
行動科学マネジメントセミナー詳細
行動科学マネジメント中級セミナー
中級編では、行動科学の基本概念を復習した上で、実際のマネジメントの仕組みに活用する方法を、事例を交えて理解してもらいます。
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行動科学マネジメントグループ

いつ誰がしても同じ効果が得られるセミナー
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◆ 株式会社ウィルPMインターナショナル
  代表取締役社長兼最高経営責任者

◆ 行動科学マネジメント研究所所長

http://jun-ishida.com

 日本の行動科学(分析)マネジメントの第一人者。1988年に上場企業を退社し、独立。その後、渡米。アメリカのビジネス界で絶大な成果を上げる「行動科学マネジメント」を学ぶ。帰国後、日本企業用にアレンジ、組織の8割のできない人をできる人に変える「行動科学マネジメント」は、リーダーも部下も短期期間で育成し、育成コストを削減、多店舗展開に対応できるマネジメントに再構築 心理学の研究でも明らかになっている、叱るより誉める手法に加え、さらに行動に焦点をあてることで、精神論とは一切関係なく、科学的で実用的なマネジメントとして確立、組織を5年間で10倍にするスキームを実現。
現在、大手企業をはじめ、多店舗展開を切望する企業の社内研修を活発的に展開、ISO9001、プロジェクトマネジメントに続き、マネジメントの生産性をあげるメソッドとしてメディアの注目を集めている。東洋経済新報社「Think!」日経新聞、日経情報ストラテジー、朝日新聞AERAなど多くのメディアに掲載される

著書に 
超! 部下マネジメント術 (インデックス・コミュニケーションズ出版社) 上司のための戦略的ほめ方・叱り方 (宝島社新書) 子どものしつけがうまくいく! おかあさん☆おとうさんのための行動科学 (フォレスト出版) 超! 自分マネジメント整理術 (インデックス・コミュニケーションズ出版社) 「三日ボウズ」では終わらせない!1日12秒お腹 ぺったんこダイエット (ビジネス社) ビジネスプロフェッショナルの仕事力 (岡島 悦子【監修】日本経済新聞出版社) 『やる気をだせ!』は言ってはいけない(フォレスト出版) プロの勉強法 (PHP研究所) 子どもの成績を伸ばす1日10分読書(PHP研究所) 短期間で組織が変わる  行動科学マネジメント (ダイヤモンド社) 「続ける」技術 (フォレスト出版) リーダーのためのとっておきのスキル (フォレスト出版) ママのやさしさが、学力を伸ばす (PHP) すごい「実行力」 (三笠書房)