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世間ではさまざまなダイエット方法が氾濫しています。
どのようにすればダイエットできるのか?
どのような運動が無理なくやせられるのか?
どのような食事がやせやすくなるのか?
など、多くの情報があふれています。

実は、ダイエット法には大きく分けると2つのポイントがあります。 まずはそのポイントを知るだけでも、 あなたはダイエットの成功に近づくことができます。

1つめのポイントは、 どのようにしたらやせることができるのか?
という方法です。 実は、今までのダイエット法はこの”方法””手段”にフォーカスをあてたものがほとんどです。

2つめのポイントが、
”どうやってダイエットを継続するか?”
”やせた体型をどうやって維持するか?”
ということ。

今までは実は、この”どうやって維持するか?”
どうやったらリバウンドしないのか?”
という点にフォーカスした本はありませんでした。 ダイエットをしても、なかなか成果が出にくい、途中まで上手くいっても続かな いなどの問題が生じることがあったのです。 本書は、ダイエットについての大事な2つめのノウハウ。
”続けるためのノウハウ”
が詰まった初めてのダイエット本です。

本書で紹介している方法を毎日使うだけで、ウエストのくびれが戻り、体型を維 持することができます。 特別な食事制限もいりません。リバウンドもありません。 ただ、お腹周りを毎日(しかも21日間!だけ)測るだけ。

行動科学にもとづいた新しいダイエット方法です。





■お腹周りマイナス7センチ達成!
■挫折なし、食事制限なし、リバウンドなし
■ただお腹周りを測るだけ!
そして、永遠にボディマネジメントする力をつける
21日間でやせてきれいになる!最強のプログラム



■はじめに 

監修のことば 寺下 謙三

認知のゆがみを正して「ダイエットを続ける技術」を身に付ける。


 わが国でも、平成20年4月より施行された「特定検診」による「メタボリックシンドローム対策」
がとみに注目されるようになりました。従来の美容上の関心に健康問題としての関心が加わった
わけです。
極端な偏った考え方のダイエット法は論外ですが、ダイエット自体はそんなに複雑な
理論というより、むしろ単純な理論に基づいているものです。問題は、そういったダイエット法を
きちんと実行できるかどうかということです。
 われわれが、行動するときは必ず何らかの判断決断をしています。時には習慣的無意識に
判断や決断をしていることもあります。巣骨子、難しい話になりますが、感情や本能による判断
や決断は、人間社会ではうまく昨日したい場合が多いものです。認知心理学的行動療法では
「よく考えてから行動する癖をつけましょう」という考え方が元になっています。その際に、われ
われが陥りやすい考え方の歪みのことを専門的に「認知の歪」と呼び、そこを修正しようとする
のが「認知行動療法」といわれるものです。

 本書では認知のゆがみを正して「ダイエットを続ける技術」にスポットを当ててみました。

巻頭では私の
「21日間お腹ぺったんこ実現シート書き方」

Part1~Part3までを
行動科学(分析)マネジメント第一人者石田淳氏の
「行動科学ダイエット」

Part4~Part6を脳ダイエットセラピストの前田弘子さんの「脳ダイエット」

この三つのメソッドを理解すれば、どんなダイエット方法でも必ず成功するはず。
ぜひ、ダイエットを続ける技術を身に付け、あなたも健康に美しくやせてください。

■ダイエットの原因は「続けられない」こと

■ボディマネジメントをいう考え方
新しいダイエットを提唱したい



 ★  目次

●21日間お腹ぺったんこシートの書き方
●監修のことば 寺下謙三 
●「行動科学ダイエット」と脳ダイエット」は美しくやせた体を維持する技術
石田 淳 X 前田弘子

■行動科学ダイエット Part1 基礎知識

誰がやっても成功する行動科学ダイエット
具体的な行動をことばにすればダイエットは継続する
「目に見える」ようにすることがダイエット継続のキーポイント
実は二つしかないダイエットの失敗の理由


■行動科学ダイエット Part2 特徴

ダイエットを邪魔するのはどんなこと? その①
ダイエットを邪魔するのはどんなこと? その②
ダイエットを邪魔するのはどんなこと? その③
ダイエットのやり方がわからなかったらどうする?


■行動科学ダイエット Part3 やり方

本当にダイエットを続けたいかどうか確かめる
足りないことと多すぎることを見極めて行動する
あなたに最も適したダイエット方法を見つけるには?
ぱっとわかる目的・目標を作り達成感を味わおう
ダイエットの記録をグラフにしてサポーターにみてもらう
ステップ①~④をチェックして無理なダイエットはしない
カロリー制限やハードな運動は一切せずメジャーで測るだけ
やせればやせるほどお金がたまるダイエット
苦しくてもブログのサポーターが応援してくれる



■脳ダイエット Part4 基礎知識

脳ダイエットってどんなダイエットなの?
言い訳をするから潜在意識が太っていると勘違いする



■脳ダイエット Part5 ダイエット宝地図

思いつきでダイエットするから簡単に失敗してしまう
イメージした姿が本当の自分だと脳に思い込ませる
ダイエット宝地図を書けばダイエットは成功する
マイナス3センチが身近な目標
お腹ぺったんこダイエット12秒ポージング
ダイエットに成功するための夢実現宣言を書く
目立つところに宝地図と実行プランと記録を貼る
マイナスの口癖がある人は言い訳を並べて行動しない人


■脳ダイエット Part6 脳の働き

ダイエットが楽しくなれば脳がダイエットを成功させる指令を出す
「願い」はマイナスのイメージ
「感謝」はプラスのイメージ


体験者の声

 

 

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◆ 株式会社ウィルPMインターナショナル
  代表取締役社長兼最高経営責任者

◆ 行動科学マネジメント研究所所長

http://jun-ishida.com

  日本の行動科学(分析)マネジメントの第一人者。1988年に上場企業を退社し、独立。その後、渡米。アメリカのビジネス界で絶大な成果を上げる「行動科学マネジメント」を学ぶ。帰国後、日本企業用にアレンジ、組織の8割のできない人をできる人に変える「行動科学マネジメント」は、リーダーも部下も短期期間で育成し、育成コストを削減、多店舗展開に対応できるマネジメントに再構築。 心理学の研究でも明らかになっている、叱るより誉める手法に加え、さらに行動に焦点をあてることで、精神論とは一切関係なく、科学的で実用的なマネジメントとして確立、組織を5年間で10倍にするスキームを実現。
現在、大手企業をはじめ、多店舗展開を切望する企業の社内研修を活発的に展開、ISO9001、プロジェクトマネジメントに続き、マネジメントの生産性をあげるメソッドとしてメディアの注目を集めている。東洋経済新報社「Think!」日経新聞、日経情報ストラテジー、朝日新聞AERAなど多くのメディアに掲載される

著書に
上司のための戦略的ほめ方・叱り方 (宝島社新書) 子どものしつけがうまくいく! おかあさん☆おとうさんのための行動科学 (フォレスト出版) 超! 自分マネジメント整理術 (インデックス・コミュニケーションズ出版社) 「三日ボウズ」では終わらせない!1日12秒お腹 ぺったんこダイエット (ビジネス社) ビジネスプロフェッショナルの仕事力 (岡島 悦子【監修】日本経済新聞出版社) 『やる気をだせ!』は言ってはいけない(フォレスト出版) プロの勉強法 (PHP研究所) 子どもの成績を伸ばす1日10分読書(PHP研究所) 短期間で組織が変わる  行動科学マネジメント (ダイヤモンド社) 「続ける」技術 (フォレスト出版) リーダーのためのとっておきのスキル (フォレスト出版) ママのやさしさが、学力を伸ばす (PHP) すごい「実行力」 (三笠書房)

 

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