2020年6月11日(水)社長塾

これからは、30代後半が受けてきたマネジメントとは、大きく異なる行動習慣が必要になります。行動科学は人の行動習慣を変える手段です。行動習慣が変わることでマインドが変わります。この30代以上の行動習慣を変え、マインドを変えていくには、続けていく仕組みが必要です。

続けていくには、行動科学の系統的脱感作という考え方にもとづいて、負担感を下げていくスモールステップが必要になります。ただし、【自社のビジネスモデルを回すために、一切、人間を必要としない】であれば、本社長塾は必要ありません。

本セミナーは、機械と自動化を進めても、それでも人間の介在が必要になる。人間がお客様に接触して、関わる必要がある。それが提供価値の一部になっている。そのようなビジネスを営んでいるオーナーや社長、経営幹部を対象にしています。

行動科学は、人間の行動習慣を変える、人間のできることを増やす手段です。人間の行動を制御する手段です。今まで、つかみどころのない、言い方を変えれば“めんどうくさい”人間に、どうすればやって欲しいことをやってもらえるか。ご苦労されていると思います。そのモヤモヤした問題を、行動科学を使い解決して頂きたい。それが弊社の役割です。

今年の4月からは、「労働時間が短くても成果を挙げることができる効率的な働き方」を管理監督者がリードし、それを正規・非正規に関わらず従業員に展開していく。

これが緊急で重要になります。ごく簡単にいってしまえば、これからの中小企業に求められるのはこの点です。

それを可能にするマネジメントが「行動科学マネジメント」です。弊社内でも日々、使い、実験検証を繰返し、繰り返し、実施しているマネジメント手法と仕組みです。

今回の「社長塾」では、行動科学マネジメントを使って「働き方改革」をチャンスに変える方法をお伝えしたいと思います。

セミナー詳細はこちら

■開催概要
【開催会場】東京駅周辺
【定員】48名(1社3名様まで)
【費用】  お一人様費用:一般価格 54,000円(税別)
※Zoomオンライン参加:36,000円(税別)  

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