冒険家としての顔

冒険家としての石田淳

冒険家としての石田淳は、日本国内でのトライアスロンやマラソンを機会として、2012年4月にはサハラ砂漠250kmマラソン、2013年11月に南極100kmマラソン&南極トライアスロン、2014年に万里の長城マラソン、オーストラリアのアイアンマントライアスロンなど数々のレースに挑戦してきました。

特に南極には子どもの頃から行ってみたいと憧れを持ち、冒険家アムンゼンやスコットの話を何度も本や雑誌で読んでいました。そして満を持して全員が企業経営者という異色のチーム「チームきわみ」を結成。その代表を務めることになり、世界初の南極トライアスロンと南極フルマラソンに参加するようになりました。

走り始めたのは2009年から

驚くべきことに、社会人になってからは全く運動はしておらず、走り始めたのは2009年から。きっかけは日経ビジネスアソシエの連載で、トライアスロンで有名な白戸太朗さんとの共同企画<まったく運動経験のない読者6人を集めて、半年後にフルマラソン完走させる>というものからスタートしました。その企画のフルマラソンに参加して完走。その一年後にはサロマ湖100kmマラソン完走、2012年4月にはサハラマラソン250kmも完走するようになりました。

自ら行動科学マネジメントを実践

全くの運動音痴だった彼が、世界の名だたる大会に出場することができるようになったのも、彼が提唱する「行動科学マネジメント」を自ら実践し続けたおかげでした。「行動科学マネジメントには継続の方法があり、理論に基づいたステップを踏んでいけば誰でもできる。頑張らない、無理はしないが大事」と語っています。これからも自ら行動科学マネジメントを実践しながら、冒険家として世界中を飛び回り、より多くの人に感動を伝えたいと挑戦を続けています。

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